クレーマー・クレーマー



カテゴリ:空振り( 200 )


実感のない帰国日

相変わらず、まだパッキングが終わっていません。

けれど、朝から元気に働いています。

今は、シーツと毛布の洗濯中。もうすぐ乾燥も終了です。

先ほど、チャリティーショップに着ない洋服を寄付してきました。

『ありがとう!アナタは素晴らしい人だわ!!
今日一日だけじゃなく、ずーっといい毎日が過ごせることを祈ってるわ!!』

気持が悪いぐらい褒めてくれました。

お店に入ったとき、なんだか怖そうなおばちゃんだったので
どうしようか、お店の前をうろうろっとしてみたりして。

やっぱり、外見で判断しちゃいけません。
しかも、自分は何も悪いことするつもりじゃないのにビビってる私っていったい・・w

ゴミがすごくて、今日はゴミの日なのですが、
もうビンに入らないのです。
あと1袋・・・ お土産を残して申し訳ないのですが、
ゴミ回収のあとに、ビンに投げ込んでいきます。

掃除機もかけ終わったし。
あとは、トイレ掃除と、バスルームの床そうじをして
残りのものをスーツケースに詰めれば全て終了です。

こんな状態なのに、まだ帰国する実感無いんですよ。

どーなってるんだ、私。

私以上に、おばあちゃん(大家さんのお母さん)のほうが

『本当に帰っちゃうの??ビザがあるから仕方が無いのよね、、
dazzlingはフレンドリーで、理想的な借り手だったわ。残念ね、、寂しいわ。
また来たら、絶対遊びに来てちょうだいね。』

と、朝からテンション下がってます。

私も寂しいわー、おばあちゃん。

でも、本当に実感ナシ。
しばらく東京にいてもひとりロンドナーかもしれません。
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by dazzling31 | 2008-12-04 21:58 | 空振り

激務 その6

明日は、掃除と残りのパッキングで、ロンドン生活最終日。

恐らく、また遊びに来るまで、センターに来ることはありません。
なので、これが、最後の夜景。
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セルフリッジの前のこのツリーの飾りをもぎ取って、子供にあげてたおばさん発見w
堂々とやってるあたりが、まさにロンドン。
まだいっぱいついてるし、1個ぐらいいいのかしら?w
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会いたいな、と思っていたお友達やお世話になった方たちには
ご挨拶もできたし、『元気でね、メールするね』なんてバイバイもしてきたのですが、
まだ、心のどこかで遠く離れる実感が全然なく、
いろんな手続きもしているのに、日本で生活する自分も想像できず。

バイバイしても、最後の夜景だな、と思ったりしても、
悲しいとか、寂しいとか、そういう感情が一切出てこなくて
いつもすぐに泣くくせに、いまだ、涙の『な』の字もないのです。

これは、ロンドン生活に悔いがない、と見るのか、
また来ることを予感してのことなのか、
現実が見えていないのか、感情がストップしているのか・・・

笑顔で出られたら、いいんだけどな。

とにもかくにも、激務な一日、無事終了でした。
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by dazzling31 | 2008-12-03 11:47 | 空振り

激務 その5

この時期、コートルードギャラリーのあるサマセットハウスは
スケートリンクが登場します。
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今日は、雨上がりだったし、まだお昼過ぎというのもあって、
リンク上はガラガラ。

半そでで滑ってる、いかにもイギリス人なおじさんもいましたが・・w

ちゃんとツリーもあって、スケート靴のオーナメントです。
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きっと夜はもっとキレイだと思います。
チャンスがある方、ぜひ遊びにいってくださいまし。
有名人も遊びに来ることがあるようですよ。
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さぁさぁ。
このあと、銀行へ行って、口座をクローズする手続きをし、
その後、さらに離れてOxford Circusまで。

実は、先日、一緒にミュージカルに行った友人というのが、
以前Oxford行きを直前になって、誰にもわからない心配でぐだぐだ言い始めた
Iちゃんでした。

帰国するのに、あんまりにも険悪な感じでバイバイするのも
お互い、あまりいい気分じゃないだろう、ということで、誘ってみたのです。

が。
まー、とんでもないことに、『財布忘れちゃって・・』というIちゃん。

どこまで行っても、彼女は落ち着きのない人です、ホント。

でも、ココで文句を言ったって仕方が無いし、
失くしたんじゃなくてよかったね、と言って、私がお金をたてかえておりました。

そのお金を今日返すから、ということで、
貸している私が、彼女の都合で時間も場所も指定されて取りにいったわけですわ。

・・・もう、なにも言うまい。

『忙しいし、時間が無いのよ、申し訳ないんだけど』と、何度言っても
自分はその後仕事があるから動けないの一点張り。

・・・・・・・・・・何も言うまい。

『要らん心配をしたり、失敗したことでいつまでも落ち込んで、つまらない時間を過ごすな』と
先日、こんこんとお説教をし、
『とにかく、ロンドンをエンジョイしなさい』ときつーく言ってきたばかり。

割とこういうことを気にする割には、人に気遣いできないっつーのは、
やっぱり、お国柄仕方が無いのかもなぁ。

文句言って、ぶーすか言うエネルギーがあるなら、
そこまで出向くエネルギーに使ったほうがよっぽどいいか、ということで、
わざわざ会いにいってまいりました。

なにより、お金返してもらわないと困るし。

そんなわけで余計な用事が増え。
そのご、もう1回Piccadillyまで戻り、アロマの先生に会って夕食をごちそうになって
帰ってきました。

もう、よれよれです。

つづくー。
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by dazzling31 | 2008-12-03 11:31 | 空振り

激務 その4

さぁ、大好きなコートルード。

本当は、月曜日の10時~14時が唯一freeなので、いつもそこを狙っていくのですが、
月曜日は引越し荷物の集荷でずっと待機で、外に出られず。
もう最後なので、しっかりお金を払って、堪能してきました。

まぁ、、学生なので£4だしねぇ。ケチケチしたらいかん。

フリーなんて、とんでもないぐらい、すごい絵がいっぱいありますし、
しかも、現在、ターナーの水彩画やスケッチが展示してあるので、
払ってでも見る価値はありです。

一番上のお部屋にドガがあります。
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なんとなく見たことがある~という感じでしょうか。

たぶんこっちのほうが見たことある人が多いと思いますが、
これは、パリのオルセーで見られます。私も見てきました。
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この絵を見ていたとき、
ちょうど、車椅子のおじさんが見に来たので、少しズレて場所を譲ったら、
『一緒に見ようよ、もっとこっちにおいでー』と、誘っていただきました。


で。まぁ、ここでも美術館めぐりのお子様たちでいっぱいだったわけですが。
たくさんの子供が、彫刻の前で、あーでもない、こーでもないとわいわいやっていて、
思わずセキュリティのおじさんと、
『こどもっていろんなこと考えるからおもしろいよねー』とこそこそっとお喋り。
それを見た子供たちが照れくさそうに笑っていました。
情操教育ばっちりです。

そのお部屋には、ルーベンスの絵が飾ってあって、
ゆっくりイスに座って見ていたのですが、男の子2人がちょろちょろっとやってきて
この絵について、面白いことを言っていました。
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Aくん『コレさ、超寒いんだよ、きっと』
Bくん『なんで???寒いってなんでわかんの?』
Aくん『だってさぁ、後ろで火が燃えてるじゃん?』
Bくん『・・・ふーん』

ごめんなさいね、爆笑しましたw

これ、『Cain slaying Abel』というタイトル。
ケインとアベル、ご存知でしょうか。

検索すると色々出てくると思うので、ぐーぐるぐるぐるしてくださいまし。

それにしても、子供の想像力って、すごいわー。

あとは、私がこの前、アントワープで見たルーベンスのちっちゃい版。
大きくても、小さくても、すんばらしいです。
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そうだ。
そしてターナーのスケッチ画。本当にキレイでした。
水彩、色鉛筆、スケッチ、才能がある人は、道具なんて関係ないですね。

今回の美術館めぐりは満足度が高かったー。
充実です。

つづくー。
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by dazzling31 | 2008-12-03 11:14 | 空振り

激務 その3

ナショナルギャラリー、もう気軽に来られないと思うと、かなり寂しい。

雨というのも手伝ってか、平日なのに、結構な人の数でしたね。

ルノワール、ゴッホ、モネの辺りには、いつも人がいっぱいです。

正面から入って右側のお部屋に入ると、ルノワール、ゴッホなどがあって、
左側は、ダ・ヴィンチのお部屋があります。

こちらの幼稚園や学校では、美術館見学を頻繁にやっているので、
今日も、子供がいっぱい。

ゴッホのひまわりを見ていたときに、幼稚園の先生が、
『質問です。ゴッホの絵でみんなどれがすき??』と子供たちに聞いていました。

『お花の絵がすきー』『イスがすきー』など色々言っていましたが、
先生が『カニの絵はどうだった???』と聞くと、あんなに騒いでいたのに
みんな、し~~~~ん・・・
正直だなw

お子様にはお好みじゃなかったらしい。

ちなみに、コレ↓
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ゴッホを語る上で、忘れちゃいけないゴーギャン。
私は、ゴーギャンの絵はあんまりスキじゃありません。

ゴーギャンに自画像の『耳の形がおかしい』と言われたからって
耳を切り落としたゴッホは狂人だとは思いますが、
ゴーギャン、そんなこと言うんじゃないよっ、と、
ゴッホの絵を見るたびに心の中で思っております。

いつか、『月と六ペンス』は読まないとなぁ。ゴーギャンの気持がわかるかも。

そんなナショナルギャラリーですが、
私はいつも、見る絵が決まっているので、サクサクとまわってきました。

もちろん、私の目的は、ルーベンス。
けっこうあるのですよ、ナショナルギャラリーにも。

ホント、うつくし~。

けれど、ルーベンスのところで、のんびり絵を見る人はあまりいませんw
まぁ、、宗教画が多いですからねw

ボッティチェッリも見て、ダ・ヴィンチを見て。

残念なことに、岩窟のマリアはメンテナンス中?というか、カンファレンス中というか。
一時的に不在でして。

『え~?!ないのぉ?!』と、めっちゃくちゃ文句言ってる日本人がいましたねw

ラッキーなことに、私は何度も見られたので、
今回は残念でしたが、怒るほどの感情はわきませんでした。

で。ナショナルギャラリーをあとにして、お次に向かったのが、
コートルードギャラリー。

私が、ロンドンで一番好きなギャラリーです。

つづくー。
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by dazzling31 | 2008-12-03 10:37 | 空振り

激務 その2

大使館に行ったぐらいで、何が激務だ、と言いたくなるかもしれませんが、
実は、ものすごい荷物を持っていたのです。

というのも、帰国売りの最終引渡しが今日で、
用事がたくさんあるので、別の日にお願いしたのですが、都合が合わず、今日に。

とにかく重いし、かさばるしで、歩くのもフラフラ。
なのに、雨まで降ってきちゃってがっくり。

まぁ、12時も過ぎたのに、朝から何も食べていないのもあって、
待ち合わせの時間まで、雨宿りも兼ねてランチをしました。

なんだかんだと、結構お世話になった、PRET A MANGER

ロンドン値段なので日本円に換算したら、高いですが、私は割りと利用していました。

だって、マックとか、バーキンとか、食べる気が起きない・・・
だったら、プレタマンジェのサラダとスープのほうがよっぽど健康的だわ。

母も、ここのスープは『おいしい♪』と言っていました。
私も、おいしいと思いますヨ。
サンドウィッチは、あんまり好みじゃないですが、ラップはスキです。


で、この後ですよ。

土砂降りが酷くなってる・・・

歩いてPiccadillyまで出る予定だったのですが、あまりにも雨がすごいので、
たった一駅、チューブに乗りましたw

たぶん、チューブももう最後かな、と思って。

その後、帰国売りの引渡しも無事終了。
で。
16時30分にアロマの先生と待ち合わせをしていたのですが、
もう明日は帰国前日で、センターに出る余裕はないだろう、ということで、
最後に、大好きな絵を観に、美術館へ行きました。

↓昨日、忘れちゃったので、ミュージカルを観た、Her majestys theatre
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雨もぽつぽつになって、雨降らない女の本領発揮か??

ナショナルギャラリーに着く頃には、雨はほとんどあがっていました。
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つづくー。
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by dazzling31 | 2008-12-03 10:14 | 空振り

激務 その1

雨が降ったあと、どんどんと気温が下がって日も暮れて。
夜9時頃、家に着いたのですが、道路が凍っていて、すべるすべる。
この冷え込みも懐かしくなったりするのかしら。

こんばんは、dazzling31です。

毎日外出しまくりだったここ最近、そしてピークがまさに今日。
もう、くたくたです。

といっても、本当は今日はこんなに忙しい予定ではなかったのですが、
余計な用事まで入りまして。。
それはまた、のちほど。

今日のスタートは、日本大使館(領事館?)からでした。

在留届なるものを、こちらにすみ始めたときに出したのですが、
帰るときはもちろん、『帰国届け』が必要です。

最近は、パソコンでできるのですが、
私の届出は、そんなものが開発される前だったので、登録からになる上、
帰国届けだけの登録ができなかったのです。

そんなわけで、わざわざ足を運んでまいりました。

Hyde Park Cornerと、Green Parkの間ぐらいに
思いっきり日の丸を掲げた建物があるので、すぐわかります。

Hard Rock Cafeが近くにあるのですが、でっかいクリスマスツリーが飾ってありました。
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完全にツリーに負けてる感たっぷりw

大使館なので、セキュリティがねぇ。。めんどいのよねぇ。。

しかし、セキュリティチェックの黒人のおにーちゃん方、相当愛想が良かった。

『この中はあったかいだろう? 雨も降ってきて外は寒くて大変だなー』って、
こんなに人がいいセキュリティのにーちゃん、初めて見たw

っていうか、大使館自体、ものすごく雰囲気はいいわ、人はいいわ、
以前では考えられないぐらいの好感度UP!

どーしちゃったんだろうか。。

待ち時間も3分もなく。
こんなにあっさり、手続き終了するとは思わず、ビックリした次第です。

で、外に出たら、土砂降りw

『晴れ女』あらため、『雨降らない女』もここまでか・・・

つづく。
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by dazzling31 | 2008-12-03 09:58 | 空振り

The PHANTOM of the OPERA part2

さてさて。

お話を知らない方、有名なので、ここでストーリー語っていいもんかどうかわかりませんので
コチラで内容は読んでね。

最初、オークションの場面から始まり、有名なこの曲が流れ、という感じ。


生演奏なので、鳥肌立ちましたよ。
実際に聴くとすごい迫力。

で、ですね。

ここでハッキリ申し上げておきます。

ミュージカルファンの方、そして、ミュージカルアクターの方には
最初に謝っておきます。ごめんなさい。

私にミュージカルは合わん。

本当に失礼な話、突っ込みどころ満載にしか見えんのです。

以前、ディズニーシーで、ミュージカルチックなアトラクションに行った時に、
あまりにも突っ込みどころ満載でくすくすっと笑っていたら
当時の彼氏に、『オマエ、最低だな(怒』と、怒られたほどです。

すみません、本当に苦手なのですわ。
思いっきり確信しました、今回のミュージカルで。

全くロマンチストとはかけ離れた人間なので、お許しを・・・


舞台自体はおもしろかったですよ。
セットもすごいし、美しかったですよ、ファントムの住む地下とか。
舞踏会のシーンもきれいでしたし。

歌も、もちろん上手。
特に、ファントムと、カルロッタ役の人の歌ったら、すごいっす。

申し訳ないけれど、クリスティーヌの人の声がスキじゃなくて、
ずっとカルロッタに歌ってて欲しかったぐらい。

てか、たぶん、私オペラのほうが楽しめるのかも。

でもって、ちっともかわいそうに見えないんだもん、クリスティーヌ。

どっちかっていうと、、

この女、ウザイ

という、とんでもない感情まで湧き、まったくもって同情できず。

ファントムは、かわいそうでしたねぇ。

すごい顔がバレてからは、
ハンニバルに出てくるメイスン・ヴァージャーに見えて仕方が無かったけどw


なんか、、、ミュージカルだから当たり前なんだけれど、

何でこんなに歌う必要があんのさ?!とか思っちゃったりなんかして。

だって、悲しい場面なのに、あんなにがんがん歌っちゃって、しかも長いし、
ぜんぜん悲しくなくなっちゃうんだもの。

首吊られているのに、足着いているし、両手もふさがってないし、
『はずせばいいのに』とか、
檻みたいになってるけど、クリスティーヌの細さだったら、
あの隙間から出て逃げられるだろうとか、
ファントムのオールバック、すげーな、とか
か~なり自分の中で突っ込みまくっていましてねw

スミマセン、、ホント。
猫に小判、豚に真珠、dazzlingにミュージカル。

行った事にとりあえず満足。

初心者でも、わかりやすいミュージカルなのは、保証です。
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by dazzling31 | 2008-12-02 12:01 | 空振り

The PHANTOM of the OPERA part1

ロンドン最後の思い出に、ということで、
全く興味ナシのミュージカルでも観てみようじゃないか、と突然思い立ち、
行ってきました。

だってね、ロンドンにいながら、ミュージカルも、クラシックも、バレエも観てこなかったとなると
ちょっと問題ありかなぁなんてね。
3年も住んでて何もナシじゃちょっと寂しいし。

というわけで、ライオンキングやマンマミーアも観やすいという噂を聞いていたのですが、
1986年に始まって以来21年?22年?のロングラン上演、
The PHANTOM of the OPERAを選びました。

まぁ、映画にもなっているし、有名ですよね、オペラ座の怪人。
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そんなわけで、お友達誘って行って来たわけですが、
予想はついたけれど、場内ほぼ観光客w

有名なお話だけに、予習はできるし、
英語ですが、割とわかりやすいかなぁと思います。

場所は、Piccaidlly Circusからトラファルガーのほうに向かう途中のHay marketにある
her majestys theatreという所です。

ロンドン三越の裏、HISさんのお向かいです。

しかし、思ったより狭かった。
上演前は撮影できたので、館内はこんな感じ。
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相変わらずへたっぴ撮影です。

ストール席だったので、しっかり舞台真正面で見えました。

長くなりそうなので、つづくー。
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by dazzling31 | 2008-12-02 11:23 | 空振り

渋滞とエロス

帰国直前、
毎日毎日、どこかしらへフラフラと出かけ、遊び歩いております。

今日も、お友達とお茶してごはん食べて。

クリスマス前だからなのか、日曜日だったからなのか、
センターはものすごい人・人・人。

バスでBaker Streetに出たけれど、
あまりにも酷い渋滞で、バス移動は限界でした。(バスの中も混みっ混み。)

バスの運転手さんが、
『ここは、Baker Street 駅ですよ。
こんなに酷い状況なので、いつ動くかもわからないから、
正しい選択をしたほうがいいと思いますよ。』と、
まさに『チューブに乗り換えたほうがいいんじゃな~い?』と言っているような放送をし、
お客さん一同大爆笑。

渋滞でイライラしてムスっとしていた人も、すっかり笑顔になっていました。

こういうユーモアを言う人がいて、それを理解する受け手がいて。

このぐらいの気持の余裕がないと、ロンドンで生きるのは大変かもしれません。

ちなみに、私は道路の渋滞でイライラすることが、ほとんどなくなりました。

だって、イライラしてもバスが動くわけじゃないし、自分が悪いわけでもないし。
予想がつかない渋滞は、本当に仕方がないものです。

さて、写真の像はご存知でしょうか。(ちなみに今日の撮影ではありません)
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この像、エロス像と言って、Piccadilly Circusのど真ん中にいます。

今まで何度もこの像周辺を行き来していたのに、写真撮るのはじめて。

観光客は、必ずと言っていいほど、この像と一緒に写真を撮っています。

結構邪魔なのよね・・・

1892年に作られたらしいこのエロス像。
どんな思いがこめられたのか、エピソードなんて何にもわかりませんw

先日、三越で人と待ち合わせをしていたときに、
日本人の修学旅行生が、学校の先生に、
『2時30分にエロスですよね』と言っていて、
エロス????と一瞬なんだろうと思ったら、この像のことでした。

しかし、、、人がいっぱいで、写真率も高いエロス像で集合にしなくても、
ちょっと歩けばもっとわかりやすくて、ゴミゴミしていないところがあるのに。。

修学旅行がロンドンって、贅沢ですよねぇー。

私なんて、沖縄でしたよ。
充分贅沢かww
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by dazzling31 | 2008-12-01 10:20 | 空振り


&#9829 ロンドン滞在日記 &#9829     クレーマー(文句たれ)日記です。 勝手な主観ではございますが、楽しんでいただければ嬉しいです♪ ぜひ、コメントもお寄せくださいませ。
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