クレーマー・クレーマー



カテゴリ:珍道中( 121 )


ロンドン郊外最後の旅 Part7

はい、最後にあとがきです。

残念ながら、Oxfordは、私には合わない町でした。
『オマエになんか、あってくれなくてけっこう』と、Oxfordに言われそうな感じですがw

そうですね、建物だとか、町自体はきれいだと思います。
けれど、雰囲気が好きじゃない。
やっぱり、感覚第一で生きているところがあるので、どうしてもこの感覚は否めないのです。

Bathはもう少し、ほっこりした感じがあったというか。人も町も。
なんでしょうね、ただの感覚です。

大学がいくつもあるので、低レベルな私には合わなかった、ということでw

見るところが他にも色々あったとは思うのですが、私はもう、お腹いっぱいでした。


考えてみると、ちょこちょこと、良く出かけましたね。
まだ行きたい所もあったけれど、それは、また今度。。
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by dazzling31 | 2008-11-20 12:26 | 珍道中

ロンドン郊外最後の旅 Part 6

さぁ、これでロンドン郊外の旅も終了です。

駅に向かって歩いていると、マーケットが出ていました。
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ランチを食べている人がいっぱいいましたね。

しかし、ここで見てビックリしました。
ロンドンじゃ、紅葉はおろか、もうすっかり葉っぱが落ちて、冬の様相なのに、
Oxfordは紅葉真っ盛り。
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1時間でこんなに違うものなのでしょうか。。

さてさて。

駅でバゲットサンドを買って、がじがじかぶりつきながら、電車に乗り込みました。

ただいまー。
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日中のうちにささーっと行って帰ってきたので、
とにかく、空いてました。電車も町も。

4時過ぎになると、もう暗くなり始める最近のロンドン。
帰ってきたとき、ちょうど、私のお部屋から、キレイな夕焼けが見えてました。
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つづくー。
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by dazzling31 | 2008-11-20 12:10 | 珍道中

ロンドン郊外最後の旅 Part 5

気分良く、チャペルを後にし、中庭の横を歩いていると、
やっぱり『ビジター禁止令』が出ていました。

中庭に入るなってこと???

でも、普通に、中を突っ切っていく人たちがたくさんいます。

え~、じゃぁいいんじゃない?

と、テクテク入り、写真を撮っていました。
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すると、
EXCUSE ME!!!! 

警備のおっちゃんが、なんだか騒いでいます。

そう、それは私に向けられた注意w

やっぱり、入っちゃいけないんだそうで。

だって、芝生に入ったわけでも、ねっころがったわけでもなく、
ただ、写真撮っただけよ?

その塔の下をくぐれば、もう門の外。
この、たった100mあまりの中庭を、
学生は良くて、ビジターは通っちゃいけない理由はなんなのさ。

差別やんけー。

しかも、撮った写真はこんな。
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もう、完全にどーでもいい世界

『オマエだって入ってるだろーが』 と言い返したい気分は山々だったが、
禁止って言われているのに、無視して入った私が悪いって事で、
『あらー、すんませんねぇー』と言って出て行ったのでした。

なーんかさ、愛想がないというか、なんなんだろ、、
お金とって、開放している場所なのに、客を取り扱うサービス精神がなっとらん。

ウィンザー城を見習いなさい。
いいおじさんがいっぱいいるから。

そんなこんなで、すっかりご機嫌ナナメでココを後にしました。

いくらビジターだからって、こんな裏に出されるのよ?ひどくない?
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さっきの塔をくぐったら、大きい通りに出るのにさっ。

さて。最後に、カーファックス塔を横切りました。(本当に横切っただけw)
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からくり時計がついているのがわかりますかねぇ?
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後5分だったので、見ていても良かったのですが、
ドイツに行った時も、チェコも、だいたい『え?終わり?』というのがからくり時計なので、
さっさと通り過ぎました。

つづく~。
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by dazzling31 | 2008-11-20 12:01 | 珍道中

ロンドン郊外最後の旅 Part4

周りにいくつも入り口(出口)のあるクライスト・チャーチ。
けれど、『ビジターお断り』の表示ばかり。

正面まで結局歩いて入りました。
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さぁ、ここがクライスト・チャーチの入り口でございます。
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学生は£2.9という、なんとも中途半端な入場料で入れます。(学生証がいりますよー)

でも、先に言っちゃいますが、私、ここ好きじゃありませんでした。
なんせ、警備の人が『お高くとまっている感じ』で、
客商売を本当にやっているのか、というぐらい、笑顔も、親切な説明もナシ。

チケットのおじさんまでもが、私が挨拶するまで、「ハロー」も言わなければ、
しれーっとした態度で私を見ていました。

レシートをくれる前に説明書くれたので、そのまま行こうとしたら、
『レシートがあるからまだ行くな』と怒られたしw
隣の人としゃべってんのかと思ったよ、おじさん。

中庭はこんな感じ。
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ここのホールに、不思議の国のアリスの肖像画があるとか、
モチーフになった暖炉の絵があるとか、聞いていたので、楽しみにしていたら、
『クローズド』
£2.9も払ったのに。

で、チャペルに行きました。
チャペルのおじさんは唯一、とってもいい人でした。

中ではパイプオルガンの練習をしていて、なんだか心地よい空間でした。

たまたまなのか、まるで人がおらず、観光客は私入れてたった4人。
お祈りしている人もいなかったので、素敵なステンドグラスを撮らせてもらいました。
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色が深くってデザインも素敵なんです、とっても。
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真ん中の女性が、不思議の国のアリスのお姉さんがモデルだそうです。
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天井も素敵でした。
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そういえば、小さい頃、家族でヨーロッパ文化村みたいなところに旅行で出かけ、
教会に入ったときに、ステンドグラスと天井の美しさに衝撃を受け、
何度も『ねぇ、もう一回観に行こうよー』と言っていたのを思い出します。

アントワープのルーベンスの絵のあるノートルダム大聖堂が一番好きですが、
クライスト・チャーチのステンドグラスは、本当に美しい。
1枚目のステンドグラスは、リンゲ作で、アリスのお姉さんのは、バーンジョーンズ作です。

と、いいもの見せてもらったわ~と、気分良くして外に出たのですが、
この後、ついに、警備員から怒られる事件がありましたw

つづく~。
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by dazzling31 | 2008-11-20 11:43 | 珍道中

ロンドン郊外最後の旅 Part3

カッコイイ男子率高し、ですが、大抵学生ちゃんなので、若者ですw
でも、雰囲気に流されちゃってるところもあるかも。

そして、町中は、ご老人率も高いです。かなりゆっくり歩いています。
あと、たまたまだったのかもしれませんが、黒人さんが少なかったですね。
ほとんど見かけなかった。

地域性ってありますからね。
コッツウォルズのほうはいませんね、あんまり。


バースの時もそうでしたが、方向音痴なくせに、地図を持って歩かない人間なので、
こういった小さな町は、迷ってもたいしたことがなくて、とてもよいです。
表示もしっかりしてるし。

というわけで、表示見ながら、てれてれと歩いてたどり着いたのがココ、
ラドクリフ・スクエア。
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恐らく、スクエア、といってるぐらいなので、この場所自体がスクエア、なのでしょう。
ちなみにこの円形の建物が、『ラドクリフ・カメラ』と呼ばれているものです。
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カメラとは、ラテン語で『アーチ型の屋根をもつ部屋』の意味なんだそうな。へー。

このラドクリフカメラに隣接するのは、セント・メアリ教会。
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ここは、上に上ることができて、眺めもいいらしいのですが、
そんな体力まるでナシ。。
なので、教会の外側を堪能。
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ヨーロッパの町並みって、なんで素敵なのかなぁって考えましたが、
この、建物の色、ですよね。

石の色やレンガの色がたまらなくヨーロッパの雰囲気を醸し出してます。

そして、さらにてくてく歩くこと数分、
最大の見せ場でしょうか、クライスト・チャーチに着きました。
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なんか、、写真撮ってたら、おねーさんに笑われたんですけど・・・

つづく~。
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by dazzling31 | 2008-11-20 11:16 | 珍道中

ロンドン郊外最後の旅 Part2

ここのところ、郊外の旅ではいつもお世話になっている
First Great Western 鉄道。

私、この電車結構好きです。キレイだし。
ちょっと見難いですが、足元にコンセントがあって、
PC持ち込んでもバッテリー気にせず使えます。
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お向かい席には、テーブルと、すぐ横にちゃんとコンセント。
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私はいつもQUIET zoneで申し込むので、とっても静かです。
イギリスはバス・電車内での携帯使用を禁じていないので、みんな普通に使います。
それが、QUIETでは、禁止なので、超~~~快適♪

お値段は別に変わりません。しかも、空いているんだな、これが。

そんなこんなで、Paddingtonから約1時間。
Oxford到着。
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駅は小さめですが、割と立派です。
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聞いた話(しかもうろ覚え)ですが、fordというのは、浅瀬を意味するんだそうです。

でも、汚いCanalしか見当たらない・・
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ここも、バース同様、小さな町ですので、
駅から歩いて中心地に出ることができます。

やっぱり、はちみつ色なのよね、たてものが。
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Oxfordといえば、大学。
そりゃぁもう、たくさんの学生ちゃんたちでいっぱい。
しかも、ロンドンよりもカッコイイ男の子率高し。

つづく~。
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by dazzling31 | 2008-11-20 10:55 | 珍道中

ロンドン郊外最後の旅 part1

今回の遠足は、またまたPaddington駅から出発。

その行き先は、、Oxford

先週だっけ?すったもんだあった友人Iちゃんと行く予定をしていたのが、まさにココ。

本当は明日行く予定だったのですが、
私ひとりなので、好き勝手に行かせていただこうと思って、今日行きました。

天気が悪かったら、とかごちゃごちゃぬかしてキャンセルにしましたが、

ざまーみろ、明日はいい天気の予定だぞ。(←性格わるっw)

私、晴れ女というか、『雨降らない女』なので、
よっぽど嫌な予感がしていない限り、だいたい晴れます。

というわけで、今日もぴっかぴっかのいいお天気♪

ですが、珍道中にならないはずがない。


10:21の電車だったのですが、早めに着いてチケット交換し、
のんびりコーヒー飲んで待っていました。

Paddingtonの駅も来るのは最後かな・・・
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すると。
10時をまわったぐらいに、電車のホームを確認しようと電光掲示板を観に行ったところ、

まっくろ

・・・なんにも表示が出てない。

駅の構内は広いので、アナウンスも、『わよんわよん』言ってて、よく聞き取れない。

うゎー、まいったなぁ。。。

と、インフォメーションで、どしたの?と聞くと、全体的に突然遅れが出たらしい。

もちろん、出発待ってるお客さん、パニックwww

私の乗る予定の電車も『まだ遅れてるからどこから出るかわからない』と。

なのに、ホームに向かっている人たちもいる。

違う人にどこのホームか聞いたら、『4番だよ~』と。


ほかの国ではどうなのかわからないのですが、
イギリスって、人によって言うことがぜんぜん違うので、
1回言われたからってあきらめちゃ絶対ダメですよ。みなさん。

危うく乗れないところだった。

そんなわけで、走って電車に乗ったのに、予定よりも15分も遅れちゃって。

私の走ったエネルギー返せ。ちっ。

そんなわけで、15分遅れの珍道中が始まりました。

つづく~。
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by dazzling31 | 2008-11-20 10:40 | 珍道中

そうだ、風呂の町へ行こう 番外編

そんなこんなで、ロンドンに戻ったのが18時前。
帰りの電車も爆睡でした・・。

なんやかんやで、Bathの町を歩き回ること3時間30分。
とにかく、歩き回る人間なもんで、こういう町は楽しいですね♪


ここ数ヶ月、『毎日を楽しむ』ということを忘れてたなー、と思います。

最近になって、義務や決まりではなく、自分が『いいな』と思う感情で、
カメラを向けるようになってきました。(戻った、というほうがいいかな。)

こういう気持ちって、このブログを始めたきっかけだったはずなのに。

いつの間にか目も心も曇って、自分自身の生活自体、
他力本願的に『なんかいいことないかな』と、待っていたような気がします。

『忙しいから』『時間が無いから』 私が最も嫌いな言葉です。

なぜならば。
理由じゃなく、言い訳だから。

時間はある、ない、じゃなくて、自分で作る。これが私のザユウノメイ。

でも、その言い訳を自ら実行していたように思います。

仕方が無い、の前に、本当に仕方が無かったのか、
自分は誠意持って、適当なことをしてなかったのか、もっと考えなくてはいけません。

そして、自分はやってるからといって、相手に同じコトを求めてもいけない。

いつの間にか、自分を正当化するために、何かを攻撃するために
こういう考えをつくり上げていたのかもしれません。

自分に甘い、まさにこの言葉に尽きます。

自分に甘くて、しかも自分を大事にもしていない。
これって、大問題だと思いませんか?

まずは毎日を楽しむこと。
小さいことのようですが、返ってくるものはかなり大きいです。

今日は、かなり楽しみました。
まだまだ、楽しみは待っている!
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by dazzling31 | 2008-10-30 10:31 | 珍道中

そうだ、風呂の町へ行こう Part6

さて。
帰りの電車の時間もあるので、エイヴォン川沿いをのんびり歩きながら駅へ向かいました。
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春や夏のヨーロッパも緑がきれいだし、お花もたくさん咲いていて
お勧めはお勧めなのですが、私個人的には、秋がお勧め。

かなり冷え込みも厳しくなってきますし、観光もしんどくはなってくる季節ですが、
特にこういったハチミツ色の町だとか、歴史的な建物が多い場所は
ホントにキレイです。

今日は冷え込みがかなり厳しくて、き~~んとするぐらい、お肌も冷え冷えでしたが、
私的には、かなりバッチリな状況のお散歩遠足でございました。
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by dazzling31 | 2008-10-30 09:44 | 珍道中

そうだ、風呂の町へ行こう Part5

寺院行って、ローマンバス行って、ロイヤル・クレッセント行けば
あとの楽しみは、買い物と散歩ぐらいです。

町自体がすごくきれいなのですが、娯楽的な観光場所というのは正直少ないかも。

ただ、ビックリするぐらい、お店は充実してるんですよ。
小さな小さなロンドンみたいな感じ。
Waitroseあれば、M&Sもあり、Habitatに、Monsoon、FCUK、HoBB's、
NEXT、LUSHに、BODY SHOP、WHSmith、White Company、Cath Kidston、
スタバもネロもコスタもある。

いやぁー、恐れ入りました。

でも、1本道を入ると、ものすごく静かで、坂も多い。
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夏に行ったコッツウォルズの時も、あ~、ステキだなぁ、と思いましたが、
住みたいとまでは思いませんでした。
静かだし、環境的にはいいかもしれませんが、あまりにも平和すぎる。

けれど、このBathは、かなりお気に入りになりました。

なんて表現したらいいのか難しいのですが、
ロンドンもそうなんです。
『緑や自然と上手に付き合う都会』とでも言いましょうか。

Bathはまぁ、Country Sideなわけですが、それでも、
自然や建物を保存しながら、生活するのに困らないエリアも兼ね備えている。

元々、田舎が性に合わないのもありますが、
ヨーロッパの田舎というのは格別なものがあります。

東京・パリ・バースwww
私の住みたい場所です。

まだまだ知らないところがたくさんあるんだろうなぁ。

つづく~。
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by dazzling31 | 2008-10-30 09:29 | 珍道中


&#9829 ロンドン滞在日記 &#9829     クレーマー(文句たれ)日記です。 勝手な主観ではございますが、楽しんでいただければ嬉しいです♪ ぜひ、コメントもお寄せくださいませ。
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